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小川 直也

小川の写真


小川 直也

(おがわ なおや)


部署:売買部


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三国丘高校、関西学院大学法学部を卒業した後、東証プライム上場の不動産会社に就職し、名古屋に配属されました。当時取引先だったセンチュリー21加盟店からの熱烈なオファーを受けて転職し、史上最年少主任として勤務しました。その後地元へ帰りたいという想いが強くなり、転職を決意。同じセンチュリー21で全国に名を轟かせているえびす不動産の一員に加えてもらえました。





心かけていること


お客様一人一人の幸せの定義は異なります。目の前のお客様が求めている幸せを常に考え、それを叶えられるよう尽力しております。また、不動産取引には専門的な知識が必要で、お客様にとって難しく感じることもあるかもしれません。だからこそ、私はお客様に分かりやすく説明することを心がけ、具体例を交えながら、お客様が理解しやすいように丁寧にご説明することを心がけています。




えびすはどのような会社


皆の距離感が近く、よく冗談を言い合う、笑いの絶えないアットホームな会社です。モノや怒号が飛び交うような会社ではありませんよ(笑)。オフィスは常に明るく、ポジティブなエネルギーに満ちています。社員同士の仲が良く、お互いを尊重し合いながらも競い合う関係を築けています。仕事とプライベートのメリハリも大切にしていて、お客様の満足を最優先に考えながら、楽しく働ける素敵な職場だと思います。




考え方は変わったか


仕事は1人でするものではなく、皆で力を合わせてやっていくものだと思うようになりました。1人でできる工数には限りがあるので、会社組織として事に当たることの重要性を感じています。また、不動産業界では、様々なお客様と接する機会が多いです。お客様によって求めるものも異なるので、柔軟に対応することが求められます。相手の立場に立って考え、適切なコミュニケーションを取ることの大切さを実感しました。




やりがい


お客様の期待を超える仕事ができたときに頂く「ありがとう」の言葉が、何より嬉しいです。特に、不動産取引では専門用語が多く、お客様にとって難しく感じることがあります。そんな時、わかりやすく説明して、お客様の表情が「なるほど!」と変わる瞬間にやりがいを感じます。また、お客様が私を信頼して任せてくださる時も大きなやりがいを感じます。不動産の売買は人生の大きな決断です。そんな大切な局面で、お客様が私を頼りにしてくれること自体が、何よりの励みになっています。




エピソード


大切なご友人やご家族が不動産を売買するときに、私をご紹介いただくのは、何度経験しても嬉しいです。「小川さんなら信用できる」というお客様の気持ちの表れだと考えています。特に、印象的だったのは「小川さんにお願いして本当に良かった。これからは、不動産のことなら小川さんに相談します。」と仰っていただきました。その後、そのお客様からのご紹介で、また新たなお客様とつながることができました。お客様の信頼にお応えできるよう、これからも精一杯頑張ります。




メッセージ


髪は薄いですが、不動産の知識と経験は豊富です。この知識と経験を、お客様の幸せのために役立てたいと思っています。正直、学生時代は勉強ばかりに熱心で、良い成績を収めることが全てだと思っていました。しかし、この仕事を始めてから、本当に大切なのは人間関係や信頼関係なんだと気づかされました。不動産取引は、お客様にとって人生の大きな決断の一つです。だからこそ、お客様としっかり向き合って、寄り添っていくことが何より大事なことを思い知りました。お客様の不安や悩みにも真摯に向き合い、心の支えになれるよう努めています。不動産にまつわるご相談は気兼ねなく私へお寄せください。




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